洋服が収納しきれなくなり・・・ようやく断捨離?

捨てる

洋服がたまる一方。買い足していく収納ケースもそろそろ限界!

サラリーマン時代のスーツやネクタイがそのまま残っているから、クローゼットの中は大混雑。思い切って整理整頓、というかズバリ廃棄処分。

頭ではわかっているつもりの断捨離だけど・・・。

1年間着なかった衣類はすべて捨てる

1年間使わなかったものは、これから先使うことはほとんどありません。衣類も同じ。礼服など冠婚葬祭で着るものを除けば、普段着るものはほとんど決まってしまいます。

何着、何枚もあるのに、気が付けばつい同じものを選んでいる。それなら他はすべていらない?はず。

Tシャツ

薄くてそれほどかさばらないはずのに、収納ケースに溜ってしまうのが、Tシャツ。

自分で気に入って購入するものもありますが、家族がついでに買ってくれたものや旅行の土産品など。リゾート地のTシャツのデザインは、その土地の名所の図柄だったり、ご当地キャラや大きなロゴが胸元にドーンと入っています。

値段も手ごろでスーツケースにも納まりがいいから、ついまとめ買い。

土産品を選ぶときの気持ちは私も同じですが、いざもらう側の立場になると複雑。着れないし、捨てられない。夏、もしTシャツをくれた人と会うときは、1度ぐらい着ていないとマズイなんて気もします。

結果、収納ケースにあふれるほどに。でも実際に着るのは、毎夏数枚だけ。毎日洗濯しても乾きが早いので、たくさん持っている必要もありません。

くれた人には申し訳ないけれど、5年も経てば時効。手元に残したのは、8枚。タウン用、自宅用、山用、上からジャケットを羽織れるもの。

スーツ

現役時代、スーツがユニフォームでしたから、毎年1~2着のペースで新調していました。都度、古いものは廃棄していましたが、それでもクローゼットをチェックしたら、10着以上残っていました。

今は、たまにスーツを着ることがあっても、ほとんどはジャケットで打合せ。堅苦しい金融機関時代の反動でしょうか。

目標は、4着でしたが・・・。

スーツは夏・冬それぞれ2着づつあれば十分ですが、実際には3着づつ計6着を残してあります。今は、シーズンに関係なく着ることが多いので2着づつでも足ります。しかし、数十年間スーツが必需品だった習慣が体に染みついてしまったのか、4着まで減らすことはできませんでした。

それに、急に飛び込んでくる訃報のために、ダークなものをシーズンごとに1着づつ残したので。もちろん、礼服は別。

それ以外はすべて廃棄しましたが、ここ数年間袖を通していなかったものが結構ありました。これから増やさないようにしたいのがジャケットですが、4着までに抑えたいところ。

ネクタイ

ネクタイは、50本以上残っていましたが、よく見ると型遅れやデザインが古くなってしまったものがたくさん残っていました。

一時期気に入ってよく締めていたものなど、なんとなく放置されたままに・・・。

いまやクールビズが当たり前になり、金融機関でもしばらく前から強制的にノーネクタイのところも。1年のうち半分は、ネクタイ不要。夏物は全部処分、と言いたいところですが、やはりそう簡単には捨てられません。

現役時代、取引先によってはネクタイを締めることがありましたが、今でもおなじ。初めて会う相手がネクタイをしていたりすると、”締めてくれば良かった”なんて思うこともあります。

ビジネスマナーがどんどん簡略化されていきますが、基本を抑えて準備だけはしておきたいところです。

その他の衣類

増えていくのが、カジュアルウェアとスポーツウェア。以前は、休日だけのウェアでしたが、ウィークデーに着ることも多くなりました。

流行を追うことはありませんが、それでもあまり古い型は着れません。にもかかわらず、気がつくとプラスチックの衣装ケースがいくつも。

ズボンと上着、それぞれプラスチックケース1本づつに納め、季節ごとに前後で分けます。その季節に着るものを手前におき、衣替えのときに前後を入れ替えます。

まとめ

だいぶすっきりしましたが、まだまだ捨てきれないものが残っています。いずれ、捨てるのは間違いないでしょうけど、”もったいない”というより”未練?”。

あきらめの悪さ、引きずってます。

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