東京2020オリンピックのチケット抽選!本人確認も!?

オリンピック・陸上競技 オリンピック

<追記>2019.7.4

東京オリンピックの抽選結果、当選しました? 周囲では、ほとんど当選した話を聞きません。
この状況を受けて、急遽、8月に落選者だけを対象に再抽選をおこなうとのこと。競技ごとのチケット枚数は公表されていませんが、かすかな望みといったところでしょうか。
なお、当初秋から予定されていた「先着販売」は、”抽選”に変更されました。

東京2020オリンピックの抽選申込が、いよいよ受付開始!

1人で買えるのは、最高30枚までですが、全部買ったら大変な金額に。

当選したチケットは、一部だけ購入することはできません。すべて買うことになりますから、もし、30枚すべて当選したらお金を用意しておかなければなりません。

支払方法は、次の2通りから選択です。

  • 現金
  • VISAカード

JCB、マスターカード、アメックスなど、VISAカード以外は使えません。

三井住友VISAカードなら、引落しが翌月になので支払いに余裕ができるし、1000円につき1ポイントもつくかのでお得!

もし、VISAカードをお持ちでないかたは、東京2020オリンピックを機会に1枚用意しておくと便利です。

『東京2020オリンピック』チケットを入手するには!

東京2020オリンピックのチケット抽選に申し込む方法は、インターネットだけです。

ID登録が必要ですが、複数登録はできません。

チケットには、不正転売を防ぐための工夫もされ、オリンピック会場での入場のときに、身分証明書等の提示を要求される場合も。

顔認証システムの導入も検討されているとか。

来春になれば、公式チケット販売所が設けられる予定だそうですが、良い席が確保できるんでしょうか。

テレビ観戦もいいですが、やはり1回は本物をこの目で観たいですね。

まずは、チケットに当たらなければ、どうしようもない!

抽選に当たらなかった方におススメの情報

東京2020オリンピックの抽選に当たらなかった方は、8月の再抽選、そして秋に行われる予定の抽選がありますが、もう一つ公式スポンサー企業が主催する観戦ツアーがあります。

KNT-CTホールディングス、JTB、東武トップツアーズの3社が公式スポンサーで、オリンピック観戦ツアーを提供してくれる予定になっています。

KNT-CTホールディングスには、近畿日本ツーリストとクラブツーリズムがあり、今後ツアーの情報が提供されるはずです。

JTBは、豪華クルーズ客船をホテルシップとした企画がありますが、ただし抽選で申込締切日は7月15日まで。

詳細は、以下の記事をクリックしてください。

東京2020オリンピックの抽選結果は?どうしてもダメなら・・・
東京オリンピックの抽選は厳しい結果に!落選者だけで8月に再抽選?た秋からの先着販売もどうやら抽選に・・・。でも公式スポンサーのツーリストでは、観戦ツアーをさまざまな形で企画。JTBは、豪華クルーズ客船を使ったツアー!でも抽選で、締切日はまぢか!

東京オリンピック2020抽選スケジュール

抽選申込期間:2019年5月9日(木)10:00~5月28日(火)23:59

購入手続期間:2019年6月20日(木)~7月2日(火)23:59

申込者:日本国内に在住している人

【海外在住者】
海外在住者は、各国・地域のNOCまたは公式チケット販売事業者を通じて購入することができます。

2020年春以降であれば、公式販売サイトからも購入できるようになります。

<先着順販売>2019年秋以降

<直前期販売>2020年春以降

チケット申込はインターネットだけ!まずはID登録から

公式チケット販売サイトでチケットを購入するためには、TOKYO 2020 へのID登録が必要になります。

 

<注意>
複数IDでの抽選申込はできません。違反が発覚すれば、購入済みチケットが無効になることもありますから要注意です。

東京2020オリンピック 販売スケジュール

2019年4/18公式チケット販売サイトオープン
5/9 10:00~
5/28 23:59
抽選申込受付開始
抽選申込受付終了
6/20抽選結果発表、購入手続開始
7/2購入手続き終了
8月落選者で再抽選
秋以降先着順販売 ⇒ 抽選へ変更
2020年春以降<直前期販売>
公式チケット販売サイト
チケット販売所(国内に設置予定)
公式リセールサービス ※

※チケットが不要になった場合、チケット販売サイト「公式リセールサービス」以外でのリセールはできません。チケットには本人の名前が記載され、入場の際、本人確認書類の提示を求められる場合もあります。

チケットの種類と枚数制限

東京2020オリンピックの公式チケット販売サイトで、「チケット購入」をクリックしたら、以下の項目から観戦したいセッションを探します。

  • 日程から探す
  • 競技・種目から探す
  • エリア・会場から探す

希望する競技とセッションを決めて、チケットの種類、席種、枚数を選択します。

<セッションとは>
チケットの販売単位のことで、陸上競技の場合、「午前の部」「午後の部」、それぞれがセッションになります。

【セッション例】※東京2020オリンピック公式サイトから引用

東京オリンピック・セッション(例)

一般チケットの座席の種類

東京2020オリンピックの座席の種類は、A席からE席まで、5種類です。

<注意事項>

  • 料金は、大人・子供・幼児(席有)すべて一律です。
  • 競技開催日時点で2歳未満の幼児は、チケット保有者1名につき1名分が無料です。
    ※席無しなのでチケットは不要です。
  • 2歳未満の幼児が2名以上の場合は、超過した幼児分のチケット購入が必要。立ち見会場も、同様の扱いです。

車いすユーザーチケット・同伴者チケット

車いすの方と、同伴者の方のためのチケットです。

車いすユーザー、同伴者とも、チケットの価格は同じで、車いすユーザー1枚につき、同伴者1枚の申込が可能。

<注意事項>

  • 車いす席と同伴者席は、隣同士の座席です。
  • 立見の会場では、同伴者は立見になる場合があります。
  • 申込んだ上限枚数内であれば、同伴者チケットに加えて、一般チケットも同時に申込できます。
    ※車いす席(同伴者席含む)と一般席は離れた場所での観戦です。

車いす席エリアでの観戦になり、会場によって座席位置が指定されることがあります。

東京2020みんなで応援チケット

シニアや子供、障がい者を含め、家族グループで観戦できるチケットが、「東京2020みんなで応援チケット」です。

格安が、魅力!

  • 対象者は、12歳以下、60歳以上のシニア、障がい者1名以上を含む家族やグループです。
  • 各競技・会場の最下位席種エリア です。
  • 来場者全員の本人確認をおこない、グループ全員揃っての入場になります。
  • 2歳未満でもチケットの購入が必要です。
  • 価格は、2,020円(税込)/1枚になります。

<車いすを使用の場合>

車いすユーザーチケット1枚につき、1枚の同伴者チケットの申込ができます。

チケットを一緒に購入した場合、座席が近くなるように配慮してくれるそうですが、隣り合う席になるとは限らないようです。

チケットの購入手続きについて

購入手続き期間:2019年6月20日(木)~7月2日(火)※予定

  • 申込受付期間終了後の枚数変更やキャンセルはできません。
  • 当選分の全額を一括で支払う必要があります。
  • 現金決済は、7月4日(木) までにコンビニ払いになります。

<来場者登録>

  • 来場・観戦する方全員の氏名登録と連絡先の確認が必要です。
  • 来場予定者の連絡先は購入者と同じ連絡先になります。
  • 来場予定者の変更は競技開催当日までに変更が可能です。
  • 来場予定者として登録した方だけが会場に入場可能です。

<注意事項>

オリンピック会場へ来場の際、名前が分かる身分証明書等が必要です。

チケットの受取り方法は3通り

① モバイルチケットー スマホ・タブレットなどで表示

②Print@HOmeー 自分でプリントアウト

③紙チケットー 配送

※紙チケットは、以下の手数料がかかります。

〇紙チケット発行手数料:324円(税込)/1枚
〇配送料:864円(税込)/1件

チケットを購入したら来場予定者の事前登録!本人以外は?

チケットを購入したら、来場予定者の名前事前に登録する必要があります。

来場予定者が変更になった場合、WEBサイトの「マイチケット」で変更します。

チケットには、購入者の名前を記載され、会場で本人確認が必要になることがあるようですから、免許証などの本人確認できるものを持参する必要があるようです。

<開閉会式>

開閉会式で、「東京2020みんなで応援チケット」の方は、来場者全員の本人確認を実施してから、グループ全員そろって入場しなければいけませんので、注意してください。

公式ホスピタリティパッケージ

東京2020オリンピックには、「ホスピタリティパッケージ」というのがあります。

このパッケージは、会場内のラウンジでの飲食サービスと組みあわせたもので便利ですが、どんな飲食サービスなのか、気になるところです。

申込開始は、6月以降のようですが、大会関連グッズやお土産と組み合わせたパッケージも検討中とのこと。

なんだか、相撲の升席のお土産みたいですね。

その他のチケット

学校連携、ホストタウン向け、開催都市や会場所在地自治体、東日本大震災被災3県、などのチケットも予定しているそうですが、一般販売はしないそうです。

まとめ

VISAは、決済システムのカテゴリーで、東京2020オリンピック・パラリンピックのゴールドパートナーになっています。

東京オリンピック・パラリンピックのチケット購入だけではありません。三井住友VISAカード は、海外では使えない場所が無いくらい、とても便利なクレジットカードです。

もし、まだ持っていらっしゃらないようでしたら、審査期間を考えて、早目にお手続きされることをおすすめします。

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