Casie(カシエ)ギフトアート 開店祝いに絵画のレンタル!?

カシエサブスクリプション

現代アート(原画)のサブスクをおこなっているCasie(カシエ)が、アートギフトのサービスを開始しました。

Casie(カシエ)は、現代アートのサブスクリプションで、2019年1月にサービスを開始。定額月額制で、国内外のアーティストの原画を、季節や気分に合わせて自由に交換でき、部屋の雰囲気を変えることができるのが好評。日経新聞、NHK、スッキリなど、多くのメディアや雑誌でもとりあげられています。

サブスクリプション(定額制)のアートギフトは、現代アートの原画を、一定期間(3ヶ月・6ヶ月・1年)飾る権利のプレゼントです。

「時期がきたら返さないといけないから・・・」

「返すならプレゼントにならないのでは?」

「開店祝いにレンタル?」なんて声が、聞こえてきそうですが・・・。

Casie(カシエ)ギフトアート 胡蝶ランより嬉しいのはナゼ!

開店祝いと言えば、定番は「胡蝶ラン」か「鉢モノ」。

お祝いとして受け取ったときは嬉しいのですし、来店客への見栄えも良いですが、あとの処分に困る人の話もよく聞きます。

2~3鉢なら、そのまま世話をして何年も続けて花を咲かせる人もいますが、ほぼ例外。私もいただいた胡蝶ランを育てたことがありますが、季節によって温度差の激しい事務所では、なかなか思うようには育てることができませんでした。

胡蝶ラン

翌年は咲かず、2年目に育て方を教えてもらって、6鉢中2鉢で開花。でも、それぞれの鉢に数輪の花。とても見せられる状態じゃありません。

で、残りの鉢は枯れて廃棄。でも、廃棄も簡単じゃありません。とうぜん、「鉢」「茎」「支柱」「水ゴケ」などで分別が必要ですし、処分業者に頼めば有料です。

胡蝶ランは、花もちが良いですから長く鑑賞できますが、いずれは片付けないといけない時がきます。ラン好きの方ばかりじゃないですから。

その意味では、お店のイメージアップにもなり、自分でも楽しめる現代アート(原画)は、嬉しいプレゼントと言えるでしょう。

もちろん、開店祝いには、多少の花が無いと寂しいですが・・・。

Casie(カシエ)ギフトアートの特徴

カシエ・ギフトアート

Casie(カシエ)のギフトアートは、新居祝いや開業祝いなどのお祝いごとに原画の定額レンタルをプレゼントするサービスです。

季節ごとに絵(原画)が交換されることで、都度、室内空間がリフレッシュした気分になるだけでなく、贈り主のことを思い出すキッカケにもなります。

カシエ・フロー

◎Casie(カシエ)ギフトアートの特徴

  • 贈り先へ、季節毎に絵が届けられます。
  • 絵の受取・返却は宅急便なので簡単に手配できます。
  • クレジットカードで簡単決済!
  • コンシェルジュが無料で絵を選んでくれます。

原画を飾るとなれば、贈り主のセンスが問われるところですが、Casie(カシエ)のギフトアートなら、コンシェルジュが贈り先に合った現代アート(原画)を選んでくれるので安心です。

さらに、メッセージカードも作成してくれます。

◎贈り主の手続き

贈り主の手続きは、とても簡単です。

  1. 3つのプランから商品を選んで注文します。
  2. 贈り先の情報を入力します。
  3. メッセージを入力する
  4. お支払い情報を入力して完了です。

◎贈り先の手続き

Casie(カシエ)ギフトアートで、絵を贈られた側の手続きは、つぎの通りです。

  1. 「アート」と「メッセージ」が届きます。
  2. アートを楽しみます。
  3. 季節や気分に合わせてアートを交換します。

Casie ギフトアート公式サイト

Casie(カシエ)ギフトアートのプラン

カシエ・プラン

Casie(カシエ)ギフトアートには、つぎの3つのプランがありますので、予算に合わせて選ぶことができます。

金額もギフトとして、ちょうど良いかと思います。

  • 3ヶ月プラン 料金:12,000円(税別)
  • 6ヶ月プラン 料金:24,000円(税別)
  • 1年プラン  料金:48,000円(税別)

個人で贈るなら、「3ヶ月プラン」または「6ヶ月プラン」。複数人で贈るなら、「1年プラン」がいいかもしれません。

Casie(カシエ)ギフトアートの最大のメリットは、届いた絵を、最大で月1回交換できることでしょう。

Casie ギフトアート公式サイト

季節ごとに絵を交換できる

カシエ・ギフトアート

Casie(カシエ)ギフトアートで贈られたときの絵が気に入いれば、そのまま飾りっぱなしでもいいのですが、できれば2~3ヶ月で交換することをおすすめします。

自分の意外な好みに気づかされる楽しみがありますし、季節ごとに絵を換えることで、部屋の雰囲気もガラリと変わり、気分もリフレッシュします。

自分で購入するときは、季節ごとに絵をかけ替えるなんてことは、そう簡単にはできません。予算的に。

絵画のプレゼントは予算と好みの折り合いが難しい

カシエ

店舗の開業祝いに、お店の雰囲気や経営者の好みに合わないリトグラフやインテリアをプレゼントされたとしたらどうでしょう。

かといって、事前に贈り先から希望を聞いたとしても、贈り主の経済的負担には限りがあります。

気に入らないからといって、親しい友人知人や取引先からの心からのお祝いを、簡単に店の奥にしまいこむわけにもいきません。

部屋のインテリアがモダンで軽い雰囲気であれば、リトグラフでも合わせやすいですが、シックな感じや高級な調度品のある部屋なら、本物の原画を飾りたいところです。

それができるのが、Casie(カシエ)のギフトアートです。

Casie ギフトアート公式サイト

コンシェルジュが気付かせてくれるマッチング

カシエ

絵画をレンタルするにしても、何千枚もの絵のなかから部屋の雰囲気に合った絵を選ぶのはとても難しいです。

自分の好みで選ぶと、絵の傾向がかたより、部屋の壁に飾ってみたら、サイズが合わなかったり、周囲のインテリアとミスマッチだったり。

購入した絵だと、部屋の雰囲気に合わなかった時の精神的なダメージは測り知れません。なにせ、清水の舞台から飛び降りたつもりで、大金をつぎ込んでいますから。

Casie(カシエ)のギフトアートでは、コンシェルジュが室内空間に合った絵を選んでくれますら、自分の好みに合わないこともありますが、毎月1回交換で、意外なマッチングに気づかせてくれることも。

絵は、じっさいに部屋の壁に掛けてみてはじめて、その良さが伝わってきます。

Casie(カシエ)を利用した方の多くが、原画とポスターの違いに気づかされ、これまでにない感動を味わっています。

Casie(カシエ)のギフトアートは、贈られた方に、あらたな感動に気づいてもらえる最高のプレゼントかもしれません。

Casie ギフトアート公式サイト

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