40代のシミケアは身体の内側から!本気のスキンケア

シミ対策

40歳を過ぎると、肌悩みは深刻になってきます。その代表的な症状がシミ。

顔のシミが目立つようになると、気持ちがネガティブになり、人に会うときにも自信が持てなくなります。

シミは、突然現れるものではありませんが、ある日鏡を見て、気になる部位が目が止まり、それからはずっと頭に残ったまま今日まで・・・。

年齢とともに、あきらめてしまう人も多いようですが、放置しても良くなることはありません。

努力しても無駄、と思っている人もいるようですが、正しいケアを続ければいずれその成果があらわれます。

肌が皮膚の外側からだけではケアできない理由

皮膚の一番外側には「角質層」があって、外部刺激や異物がカラダに侵入するのを防ぐ役割をしています。

そして、もう一つの大事な役割が、保湿。水分が蒸発するのを防ぎます。

また、カラダの内側からの水分の蒸発によって、体温調節の機能を果たしているのも皮膚です。

外部環境に常にさらされている皮膚ですが、さまざまな変化に文句も言わず頑張り続けているって、すごいと思いませんか。

そんな皮膚にカユミや痛み、シミやシワなどの症状が出てきたときは、外部からの刺激に耐えられなくなってきた証拠です。

角質層は、カラダの内部を守る防護服のようなものですが、防護服との大きな違いが一点だけあります。

カラダの内側から作られる防護服だということ。

「角質層」は「表皮」の一番下にある基底層でつくられる

皮膚は、外側から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層構造でできています。

一番外側にある表皮は、さらに「角質層」「顆粒層」「有棘層」「基底層」の4層に分かれます。

基底層の細胞が、少しづつ外側へ上がってきて、角質層を形成し、最終的には垢(アカ)となってはがれ落ちるのです。

ターンオーバーのサイクルとは、この基底層で分裂した角化細胞が、垢になって剥がれ落ちるまでの期間のことを言います。

ターンオーバーのサイクルは、部位や年齢によって異なります。また日数にも諸説ありますが、私がよく使うのは以下の計算式です。シンプルなので。

<ターンオーバーのサイクル>
ターンオーバーのサイクル=年齢×1.5
【例】40歳:60日

ターンオーバーが乱れるとシミができやすくなる

シミができる最大の原因が、紫外線。

大量の紫外線を浴びると、シミの原因となるメラニン色素が大量に作られ、角質層に蓄積していきます。

若いときは、ターンオーバーが正常に働き、サイクルも短いので、そのまま蓄積していくことはありません。

しかし、年齢とともにターンオーバーのサイクルは長くなりますから、メラニン色素が蓄積しやすい肌になってしまうのです。

さらに、喫煙や不眠症、食事などの生活習慣によって、表皮での代謝が悪くなり、ターンオーバーのサイクルが乱れることも、シミの大きな要因になります。

シミ予防のための栄養素

ビタミンCは、美白の栄養素として良く知られていますが、他の栄養素と合わせバランスよく摂ることで、シミができにくい体質をつくることができます。

シミ予防のおもな栄養素は、次のとおりです。

  • ビタミンC
  • ビタミンE
  • ビタミンB群
  • βカロテン
  • アントシアニン
  • イソフラボンなど

ビタミンCやビタミンEには抗酸化作用があり、肌の酸化を防いで老化防止に役立つと言われます。

鉄は、血液やコラーゲンの生成には欠かせないミネラルです。シミなどを防ぐだけでなく、肌のハリにも働いてくれます。

βカロテン、アントシアニン、イソフラボンなどは、植物由来の成分として「ファイトケミカル」と呼ばれています。

ファイトケミカルのなかでも、よく知られているのがポリフェノール類。

抗酸化作用があり、美肌やアンチエイジンからガンの抑制まで、美容や病気予防など、さまざまな分野で研究がすすんでいます。

不足しがちな栄養素は、サプリメントで補うことをおすすめします。

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まとめ

シミなどの肌トラブルを、根本からケアするためには、カラダの内側からのケアが欠かせません。

年齢とともに、ターンオーバーのサイクルが長くなっていきますから、これにさからうことはできませんが、基底層で作られた角化細胞をきちんと整え、角質層まで上げることはできそうです。

結果がでるまで、すこし時間はかかりますが、ケアを始めるのが早いほど良いことは確かです。

生活習慣の改善とあわせて、食生活とサプリメントを組み合わせてケアしてみてはいかがでしょう。

 

 

 

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