「PayPay」オンライン診療決済に対応

キャッシュレス

コロナ対策で、医療機関での受診を控えている方も多いと思います。

慢性疾患などで、これまで定期的に診察を受けてきた方は、とても不便を感じているはずですが、そんなときに便利なのが「オンライン診療」。

「オンライン診療」には、おもに次のようなメリットがあります。

  • 予約制なので待ち時間がない
  • クリニックへ行かずに診療が受けられる
  • 感染の心配がない

今一番の目的は、”感染の心配がない”ことだと思います。

まだ、自分が利用している医療機関が「オンライン診療」に対応しているかどうか確認していませんが、今後、機会があれば利用しようと考えています。

でも、決済方法は?

事前に、クリニックなどの医療機関へ確認しておかないと、あとでトラブルになることも。

オンライン診療の多くは、クレジットカード決済のようですが、オンライン診療アプリや医療機関によって対応が異なるようですから、診療予約を入れるまえに問い合わせておいたほうがいいようです。

現在のところ、オンライン診療できる疾患は限定的ですが、「禁煙外来」や「AGA(男性型脱毛症)」のように、保険適用であっても初診からオンライン診療が可能な疾患もあります。

オンライン診療は、直接診てもらう対面診療の補完と位置付けられているため、診は対面診療をおこなうのが基本ルールになっています。対面診療とは、クリニックなどの医療機関で、直接、医師に診察してもらう方法のことです。

コロナ前から受診を考えていた方は、ぜひオンライン診療を検討してみるのも良いかもしれません。

ただし、オンライン診療ができる医療機関は、まだまだ限定的ですし、決済方法もクレジットカードだけというところも多いようです。

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オンライン診療の支払いでPayPayが使える!

「PayPay」が、2020年6月1日から、医療機関や薬局でのオンライン診療や服薬指導での支払に対応できるようになったようです。

税金や公共料金の支払いでも、「PayPay」が使える地方自治体や事業者が増えていますから、クレジットカードと同じように使い勝手のよい決済手段の一つになりそうです。

もちろん、オンライン診療をおこなう医療機関がPayPayの加盟店登録をしている必要があります。

しかし、決済システム導入コストがかからず、システム使用料も無料(2021年9月30日まで)ですから、PayPayを使える医療機関数の増加スピードも早いと思われます。

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スマホを使ってPayPayでの支払い

スマホのビデオ通話を利用して、PayPayで決済する場合、次のようなフローになります。※画像の引用:PayPayプレスリリース

PayPay・オンライン診療
PayPay・オンライン診療
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オンライン診療できる医療機関

オンライン診療は、すべての医療機関が対応しているわけではありません。

一般社団法人 日本医療ベンチャー協会がHPで公開している「全国オンライン診療実施医療機関リスト」によれば、2020年6月10日現在、全国で1685施設、東京都では485施設が登録されています。

厚生労働省の「医療施設(動態)調査」によれば、2018年10月1日現在、全国の一般診療所数は、10万2105施設とのこと。

オンライン診療できる医療機関は少ないようですが、自由診療としてオンライン健康相談やオンライン受診勧奨を行っているクリニックが比較的多いようです。

オンライン診療できる疾患は?

オンライン診療は、直接診てもらう対面診療の補完と位置付けられているため、はじめに説明したように、初診は対面診療をおこなうのがルールです。

慢性疾患や在宅診療などでは、再診からオンライン診療が可能になりますから、オンライン診療を検討するときは、事前に主治医と相談したほうがいいでしょう。

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