「eVscope」100倍パワフルな望遠鏡!スマホで操作

クラウドファンディング

「eVscope」は、口径4.5インチ(約110mm)ながら、口径1mに匹敵する感度もった仏・Unistellar社の新型望遠鏡です。

天体観測といえば、冬の澄みきった星空の下で、防寒服を着こみ、スコープをのぞくのが当り前でした。

さらに、「eVscope」では、スマホ操作によって、2000万もの天体に正確に焦点をあわせることができるのです。

「eVscope」の特徴は、次のとおりです。

  • 倍率:50倍、100倍、150倍
  • 16等級まで観察可能
  • 重量:9kg(三脚含む)
  • 電動経緯台

しかも、温かい部屋のなかから観察できる?

ちょっとマニアックですが、SETI 協会(地球外知的生命体探査)とも連携?

Unistellarは、2019年9月、Orus(小惑星)の掩蔽(えんぺい)の観測に成功したことで、NASAのルーシー(Lucy)計画にも貢献しています。

この望遠鏡を、クラウドファンディング「CAMPFIRE」で入手することができます。

従来の望遠鏡より100倍パワフル: eVscope (eVスコープ)が日本登場!
UnistellarのeVscopeで、今まで観察できなかった天体を見つけてください。世界で初めて、一般の方が太陽系外惑星のトランジットを観察できる望遠鏡です。

<プロジェクト終了予定日>
2020年1月27日(月)

「eVScope」2000万の天体を自動観測 光度は口径1m望遠鏡に匹敵!

「eVscope」は、これまでの天体望遠鏡の概念を大きく変えてくれました。

これも、最新のテクノロジーのおかげでしょうか。

きれいな星空をただ観察するだけのアマチュアから、新しい発見や新しい現象を発見する市民科学者になることも・・・。

eVscopeの特徴>

  • 口径1m並みの集光力
  • GPS装備の自律的視野検出装置
  • WiFiで遠隔操作
  • スマホで見れて観測情報も管理
  • コンパクトで持ち運びが簡単
  • SETIプロジェクトへの参画

口径1m並みの集光力

「eVscope」は、口径わずか110mmですが、口径1mに匹敵する光を感知することができる天体望遠鏡です。

つまり暗い星でも、大口径の望遠鏡と同じように観察することができるので、星雲もキレイに!

CAMPFIRE-eVscope・観察比較

GPS装備のAFD(自立フィールド検出機能)

高倍率の望遠鏡ほど、目標に焦点を合わせるのが大変なので、小型のスコープを使って、目標の位置を確認します。

「eVscope」には、GPS装備のAFD(自立フィールド検出機能)が付いているので、望遠鏡が現在向いている視野を、自動認識してくれます。

WiFiで遠隔操作

「eVscope」のAFDを操作は、スマホからの遠隔操作でおこないます。

CAMPFIRE-eVscope・スマホ操作

目的の天体をタップするだけで、データベースに登録されている2000万もの天体の観測点に、自動的に焦点を合わせてくれます。

スマホで見れて観測情報も管理

「eVscope」の専用アプリで、キャンペーンモードを”ON”にすれば、観察情報を管理することができます。

CAMPFIRE-eVscope・子持ち銀河

 

コンパクトで持ち運びが簡単

「eVscope」は、三脚を含む重量がわずか9kgなので、持ち運びがとても便利です。

重量を軽くできたのは、光学設計と優れた電子部品の機能のほかに、通常使われる赤道儀式の架台ではなく、経緯台を使っているためだそうです。

SETIプロジェクトへの参画

CAMPFIRE-eVscope・キャンペーンモード

SETIとは、地球外知的生命体の探査プロジェクトのこと。

もともと宇宙から送られてくる電波を分析して、宇宙人?の存在を確認するためのプロジェクトでした。

宇宙から送られてくる電波を、SETIに登録した個人のパソコンのCPUの空きを利用して解析をおこなっていました。

現在、このプロジェクトは終了し、別の調査がおこなわれています。

「eVscope」の観測データが、SETIでどのように活用されるのかわかりませんが、宇宙観測の最先端のプロジェクトにかかわることができるのは、ちょっとワクワクします。

「eVscope」はクラウドファンディング「CAMPFIRE」で入手できる

「eVscope」は、2019.12.15現在、クラウドファンディング「CAMPFIRE」のプロジェクトへの支援金のリターンとして、入手することができます。

<支援金>
支援金:279,800円
※他にもいくつかのコースがありますが、現在のところこちらがおすすめです。

<リターン>
【限定特別価格:92,020円オフ】
・eVscope
・三脚
・サイエンスコミュニティのメンバーシップ

<お届け予定日>
 2020年5月

<プロジェクト終了予定日>
2020年1月27日(月)

<支援金の決済方法>
支援金は、クラウドファンディング「CAMPFIRE」のプロジェクトページから、直接決済することができます。

eVscopeのプロジェクト

従来の望遠鏡より100倍パワフル: eVscope (eVスコープ)が日本登場!
UnistellarのeVscopeで、今まで観察できなかった天体を見つけてください。世界で初めて、一般の方が太陽系外惑星のトランジットを観察できる望遠鏡です。

まとめ

「eVscope」は、これまでの天体望遠鏡とは機能的にも性能もまったく次元が違うものです。

これまで、本やネットでしか見ることができなかった宇宙の姿を自分の目で見ることができるのは驚きです。

もちろん、彗星など、新しい発見も夢ではありません。

また、SETI協会とのパートナーシップで、ワールドクラスのキャンペーンに参加することができるのは、アマチュア天文家にとってもまたとない好機といえるでしょう。

また、都市部の明るい場所でも、エンハンストビジョンテクノロジーによって、バルコニーや屋上、公園から鮮明に観察することができます。

広大な宇宙を眺めていると、仕事でのトラブルやややこしい人間関係など、どこかへ吹き飛んでしまいます。

「CAMPFIRE」には、ほかにも魅力的なプロジェクトがたくさんありますので、ぜひのぞいてみてください。

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