400項目の遺伝子検査『chatGENE 』・睡眠や肌質もわかる!

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遺伝子検査というと、乳がんや肥満タイプが頭に浮かびますが、遺伝子検査キット『chatGENE 』で調べることができるのは、なんと400項目

『chatGENE 』は検査項目数が多いだけでなく、1項目あたり15円程度!なので、費用的にも従来の遺伝子検査とくらべ利用しやすいのが魅力。

chatGENE 公式サイト

年齢とともに、気になる病気も増えていきますが、『chatGENE 』の検査結果を活用すれば、食生活やライフスタイルを見なおすキッカケに。

遺伝子検査は、”転ばぬ先の杖

『chatGENE 』の検査では、疾病の遺伝的傾向だけでなく、ビタミンCやビタミンB2などの栄養素の体質的な吸収しやすさもわかります。足りない栄養素を補ったつもりが、じつは栄養素を吸収しくい体質ということも。

『chatGENE 』の遺伝子検査では、さまざまな疾病リスクはもちろんのこと、睡眠、肌質、運動、食、さらには能力や性格などの傾向もわかります。

体質にあった健康管理も可能。

『chatGENE 』の遺伝子検査は、健康長寿世代はもとより、中高年からの健康管理のための有益な情報源になるはずです。

『chatGENE 』400項目の遺伝子検査

『chatGENE 』の遺伝子検査では、日本人の平均値と比較して、統計的にどれだけ高いか低いかを数値化。『chatGENE 』には、つぎのような特徴があります。

『chatGENE 』の特徴

  • 疾病リスクや個人特性など400項目もの遺伝子情報がわかる
  • 検査レポートはパソコンやスマートフォンでいつでも確認できる
  • 1項目あたり約15円のコスト!

体質や加齢などで心配になるさまざまな疾病について、遺伝的なリスク傾向がわかるだけでなく、原因、治療と予防などの情報をあわせて知ることができます。

『chatGENE 』は、唾液からDNAを抽出し、最先端の研究にも用いられている解析装置を使い、独自のロジックで解析をおこなっているようです。

  • 唾液から注したDNAを最先端の解析装置と独自のロジックで解析
  • 信頼性の高い最新の研究結果を採用
  • 経産省のガイドラインにもとづいた厳重な遺伝情報管理
<ChatGENEの注意事項>
・ChatGENE は、医療行為に該当するものではなく、それを代替するものでもありません。
・既に報告されている科学研究の中で特定の集団と対象集団の比較を行った際に得られた統計値に基づいた情報を提供しています。
・ChatGENE は、遺伝的な体質の傾向や病気のリスクを算出しています。検査時の健康や疾患の状態を診断するものではありません。
・18歳未満の方は、ChatGENE の遺伝子検査を受けることができません。
・結果レポートは、パソコン、スマートフォンからご確認いただけます。

『chatGENE 』の遺伝子情報について、どんな活用法があるのかをみてみます。

chatGENE 公式サイト

『chatGENE 』の活用法

疾病リスクを知るためだけなら、『chatGENE 』の400項目もの遺伝子情報は要りません。

とくに気になる項目、たとえば腹部の肥満傾向があれば、他の項目(食生活、運動、栄養素など)の遺伝子情報をもとに、効果的な健康管理方法を組み立てることができるのが『chatGENE 』のメリット。

こちらは、「食欲」「満腹感」「空腹感」のレポート。右下のスマホ画面で、77/100 とあるのは、ビタミンCの血液中の濃度の傾向値。ビタミンCの豊富な食品の摂取をアドバイスしています。

病気の診断なら定期健康診断がありますが、遺伝子検査『chatGENE 』の強みは、特定の疾病リスクがわかったときに、より効果的な対策を検討できること。

『chatGENE 』でわかる項目の一つが、さきほどのスマホ画像のビタミンCを保有する傾向値。

ビタミンCには抗酸化作用やコラーゲンの生合成などの役割があり、医療でも処方される栄養素ですが、『chatGENE 』の遺伝子検査によれば、体内での保有率には個人差があるようです。

あらためて、ビタミンCのレポート〔参考例〕をみてみます。

「影響因子数」の項目では、ビタミンCの吸収に影響を与える遺伝変異が2つあることがわかります。さらに、関連コラムでは、ビタミンCの働きなどを知ることができます。

つぎのレポートは、「ダイエット」に関する総合評価です。

「食への欲求」「エネルギー摂取」「エネルギー消費」「リバウンドのしやすさ」などの項目の解析結果から、つぎのような総合評価をしています。

『chatGENE 』の各項目にはていねいな説明がありますが、「ダイエット」の総合評価では、自分のタイプがわかりやすくまとめられています。

『chatGENE 』では、解析結果にもとづく遺伝的リスクや傾向値を知るだけでなく、さまざまな項目と関連づけることで、効果的・効率的なヘルスケアに活かすことができます。

chatGENE 公式サイト

遺伝子検査『chatGENE 』の検査項目

『chatGENE 』の遺伝子検査では、「疾患リスク(165種)」と「個人特性や性格など(235種)」について、合計400項目もの遺伝子の傾向を知ることができます。

気になる病気や体質など、どんな項目があるのかをみてみます。ざっと目をとおすだけでも、なんとなくイメージがつかめると思います。※公式サイトで全項目を確認できます。

chatGENE 公式サイト

疾患リスク(165種)

  • がん(33種)
    ・肺がん、大腸がん、食道がん、前立腺がん、乳がん、卵巣がん、皮膚がん など
  • 感染(6種)
    ・COVID-19感染、インフルエンザ など
  • 脳神経(7種)
    ・血管性認知症、遅発性アルツハイマー病、片頭痛 など
  • 呼吸器(9種)
    ・肺炎、喘息、慢性気管支炎 など
  • 心脳血管(19種)
    ・高血圧、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症、心不全 など
  • 内分泌(8種)
    ・メタボリックシンドローム、妊娠糖尿病、1型糖尿病、2型糖尿病 など
  • 消化器系(22種)
    ・胃潰瘍、胃炎、ヘリコバクター・ピロリ菌感染、胆石症、大腸ポリープ、アルコール性肝硬変 など
  • 腎泌尿器(8種)
    ・糖尿病性腎症、慢性腎臓病、腎不全、腎臓結石 など
  • 生殖器(4種)
    ・非閉塞性無精子症、子宮筋腫、子宮内膜症 など
  • 血液(2種)
    ・ベータサラセミアおよび関連ヘモグロビン異常症、鉄欠乏性貧血
  • 免疫(8種)
    ・多発性硬化症、関節リウマチ、ベーチェット病、セリアック病 など
  • 眼(10種)
    ・近視、遠視、乱視、加齢黄斑変性、白内障、緑内障 など
  • 耳鼻咽喉(1種)
    ・慢性副鼻腔炎
  • 歯(3種)
    ・むし歯(う蝕:うしょく)、歯周炎、侵襲性歯周炎
  • 皮膚(4種)
    ・光線角化症、白斑症、乾癬(かんせん)、強皮症
  • 筋骨格等(14種)
    ・筋萎縮性側索硬化症(ALS)、脊椎側弯症、骨粗しょう症、痛風 など
  • 精神(8種)
    ・不眠症、心的外傷後ストレス障害、うつ病、統合失調症 など

個人特性(151種)

  • 体重・ダイエット(13項目)
    ・基礎代謝量、肥満、リバウンド、ストレスなどによる肥満、体脂肪率 など
  • 運動(20項目)
    ・筋肉の発達能力、心肺持久力、下半身の筋力低下リスク、筋肉の柔軟性と怪我のリスク など
  • 食習慣(17項目)
    ・食欲、満腹感、空腹感、炭水化物摂取量、タンパク質摂取量、脂質摂取量、うま味感度 など
  • 嗜好品(12項目)
    ・アルコール代謝、お酒の強さ(酒豪遺伝子)、二日酔い、アルコール依存症、ニコチン代謝、ニコチン依存性 など
  • 栄養素(36項目)
    ・ビタミンCなどのビタミン類の濃度、コエンザイムQ10濃度、オメガ-3脂肪酸 など
  • 肌(19項目)
    ・肌の水分、肌の油分、肌の光沢、肌のしわ、肌の弾力、肌の老化 など
  • 髪(8項目)
    ・白髪、髪質(直毛・ウェーブ・縮毛)、円形脱毛症 など
  • 睡眠(7項目)
    ・睡眠の質、睡眠の深さ、朝型人間・夜型人間、いびきの可能性 など
  • 嗅覚(4項目)
    ・においの感受性、におい変化の感じ方 など
  • その他(15項目)
    ・わきが、ストレスの感じやすさ、抗酸化力、便秘の可能性、長寿 など

能力/性格(25項目)

  • 能力(12項目)
    ・記憶力、認知能力、言語能力、音楽的能力(音感・リズム感) など
  • 性格(13項目)
    ・開放性(BIG5)、誠実性(BIG5)、外向性(BIG5)、協調性(BIG5)、神経症傾向(BIG5)、社交性 など

健康指標(59項目)

  • 血液・血管(35項目)
    ・血糖値、尿酸値、血圧、脈圧、心拍数、総コレステロール値、LDLコレステロール値 など
  • 肝臓(8項目)
    ・アルブミン:グロブリン比(A/G比)、γ-GTP数値(肝酵素)、総ビリルビン濃度 など
  • 腎臓(5項目)
    ・尿中のナトリウムレベル、シスタチンC数値、血清クレアチニンレベル など
  • 骨(3項目)
    ・骨密度、膝の痛み、股関節骨折
  • 眼(6項目)
    ・角膜の厚さ、眼圧、角膜曲率、ドライアイ など
  • がん指標(2項目)
    ・前立腺腫瘍(PSA)マーカー、CA19-9マーカー

はじめて知る単語も多いと思いますが、400項目もあると、意外な項目の数値が高かったり・・・。まずは、気になる病気からチェック!でしょうか。

chatGENE 公式サイト

『chatGENE 』検査手続がとても簡単!

『chatGENE 』の検査は、とても簡単!送られてくる専用キットで、唾液を採取して、郵送するだけ。

※アンケート
両親の国籍や既往歴、日常の健康に関連した習慣等、検査や解析に関するアンケートへの回答が必要です。

『chatGENE 』は病院での採血などが不要なので、いつでも安心して検査を受けることができます。

検査結果レポートは、3~4週間で到着。いつでも、PCやスマホで確認できます。

chatGENE 公式サイト

『chatGENE 』の口コミ・評判

『chatGENE 』は、株式会社KEAN Health(東京都中央区)が、2023年11月にプレスリリースしたばかりのサービスですが、インスタグラムなどで口コミや評判が上がり始めています。

なんといっても、400項目もの遺伝子検査を1万円以下でできるのが、注目されていますが、検査結果についても、つぎのようなコメントが寄せられています。

遺伝子的にはアルコールめちゃ強いらしい chatgeneの遺伝子検査は自分に合った筋トレ方法や勉強方法までわかるのが面白い
病気の予防もできそうだし、健康にも気を使うようになりました こんなに沢山の情報を遺伝子から得られることに驚き!ぜひ使ってみてー!
引用先:https://www.instagram.com/explore/tags/chatgene/

検査結果だけでなく、自分の体質に合ったアドバイスが好評のようです。

『chatGENE 』が、健康診断の大切さを再確認するキッカケになったというコメントも。

私の結果、簡単にまとめると、
〇生まれ持った体質
・空腹感感じやすい、甘いものは好まない、アルコール消費量は多い、カフェイン摂取習慣は多い、くすみ肌、大人っぽい顔つき
〇予防
・胆嚢・胆道がんリスク高、
多発性骨髄腫リスク高(他全体的なガンのリスクは中~高)
〇体質
ビフィズス菌保有少、耳の形は少し広がってる

その他、秘密を打ち明けることができる傾向だったり、パリピ遺伝子、記憶力の高さ、孤独を抱えてるかどうかまでもわかるという

全て完全一致とまではいかないけどまあまああってるのかな、と
あと気になったのが、全体的に癌になるリスクが、まあまあ高めだから、しっかり健康診断行かないとなという気にさせられました
引用先:https://www.instagram.com/explore/tags/chatgene/

chatGENE 公式サイト

まとめ

『chatGENE 』では、400項目もの遺伝子情報を知ることができますが、特定の病気の遺伝的傾向値が高かったとしても病気になるとは限りません。

ただし、体質にあわないバランスの悪い生活習慣や食事をつづけていれば、年齢とともに、発症する確率が日本人の平均より高くなるということです。

運動や睡眠、栄養素の吸収など、『chatGENE 』の遺伝子情報を知っておくことで、健康長寿のためのさまざまなヒントが得られるはずです。

「睡眠」についていえば、年齢とともに睡眠時間が減っていきますが、もともと生来の遺伝的傾向があるようです。たとえば、「ロングスリーパー・ショートスリーパー」「朝型」「夜型」など。

”睡眠は薬に勝る”とも言いますが、『chatGENE 』で遺伝的傾向を知っていれば、無理せず”良質な睡眠” へのヒントが見つかるはずです。

chatGENE 公式サイト

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