『FUNDINNO』日本初のクラウドファンディングが新規案件の募集情報!

お金のこと

『FUNDINNO(ファンディーノ)』って何?

日本で初めての「株式投資型クラウドファンディング」の事業者です。

クラウドファンディングそのものが、日本ではまだこれからの分野です。

クラウドファンデイングは、インターネットを通じて、不特定多数の投資家から資金を集め、さまざまな事業資金として活用する仕組みです。

人気映画『この世界の片隅に』が、このクラウドファンディングによって、製作費用の一部がまかなわれたことはよく知られています。

FUNDINNOは国内初の株式投資型クラウドファンディング」として人気が高く、過去の案件はすべて募集が終了しています。

今回、新規案件の事前開示情報を入手しましたので、早目にご案内できることになりました。

『FUNDINNO』73号案件の募集開始!IPOを目指す企業への橋渡し

クラウドファンディングの仕組みの一つに「株式投資型クラウドファンディング」があり、FUNDINNOはプラットフォームとして、投資家とIPOを目指す企業の橋渡しをしているわけです。

FUNDINNOは、国内初の株式投資型クラウドファンディングの事業者です。

投資家にとっては、未上場企業への投資になりますから、リスクもあります。しかし、IPO(新規公開株)すれば、ハイリターンが期待できることになります。

FUNDINNO73号案件「株式会社アース・ウェザー」

FUNDINNO73号案件「株式会社アース・ウェザー」について、概要は以下のとおりです。

<スケジュール>

投資申込の受付開始:2019年6月22日(土) 午前9時~

会社情報>

分野:予測システム
設立:1992年4月
資本金:150,825千円
資金調達:VC、事業会社からの資金調達実績あり
事業実績:専門技術を研究開発済み、産学共同研究プロジェクト

<サービス内容>
船舶専用の天気・航路予報システム「オーシャンナビ21」を提供
オーシャンナビ21
船舶の航海に大きな影響を与える気圧・海流・波・うねりを、解析処理技術とNASAの4種の人工衛星を使って、地球規模で解析をおこないます。これによって、船体運動及び波浪中抵抗増加等の計算、動的計画法など最適制御理論を用いた航路計算ができ、安全で経済的な省エネ航海を実現可能になります。13年以上に渡る東海大学海洋学部との産学共同研究によって、実用化が可能になったサービスです。
船舶が最適ルートを航行できれば、航海の安全性が担保され、さらに燃料コストの削減にもつながります。
 
また、2020年1月に実施される「船舶燃料に対する国際的な環境規制」では、船舶会社は今までより硫黄分の少ない重油を利用しなければなりません。しかし、その燃料は需要の6割程度しか供給されないと予測されていて、航海における燃料消費の削減は業界の大命題になっています。
 
<資金使途>
 
株式会社アース・ウェザーでは、今回の調達資金を「オーシャンナビ21」を販売・運用するための営業人件費並びにオペレーション人件費に充当する予定です
 
上限応募額到達時には、上記に加え、当該システムを海外展開するための営業人件費、オペレーション人件費及び事務所家賃に充て、海外進出を目指します。また、「オーシャンナビ21」を世に広めるための展示会費用に充当する予定です。
これにより、安全性と省エネがセットで提供できる「オーシャンナビ21」を世界中の船舶に搭載されることを目指します。
衛星×海洋データ!13年の研究解析から世界中の安全な航路を導き出す「オーシャンナビ21」
分野:予測システム / 設立:1992年4月 / 資本金:150,825千円 / VC、事業会社からの資金調達実績あり / 専門技術を研究開発済み / 産学共同研究プロジェクト

 

株式投資型クラウドファンディング「 FUNDINNO」

FUNDINNOのメリット

通常、新規公開株を取得するためには、証券会社を通じて、抽選に当たる必要があります。有望株であれば、株式取得にかなりの労力がかかることも。

取得できないこともありますし、価格も安いとは言えません。

FUNDINNOを通じて投資した企業が、かならずしもIPOできるわけではありませんが、ローリスク・ハイリターンの投資手法としては、非常に魅力的です。

FUNDINNOの投資限度額とリスク

FUNDINNOは、日本初の株式投資型のクラウドファンディングとして、投資家が非上場株式を購入するためのプラットフォームです。

投資リスクは、投資家が負うべきものですが、いざ損失が出れば、証券会社などへ文句を言う人が出てくるのも事実です。

FUNDINNOでは、1年間あたりの1社当りの投資額50万円に制限しています。投資家の中には、もっと高額な投資を希望する方もいますが、熱くなりがちな投資マインドにブレーキをかけるぐらいがちょうど良いいのかもしれません。

なお、最低投資金額は。10万円です。

流動性が無いことも、FUNDINNOで投資するリスクの一つです。譲渡制限が付けられていることも多く、簡単には売買できません。

元本の保証はありませんし、株式価値が失われることもあります。

資産運用では、リスクの高・中・低に分けて分散投資することが望まれますが、その意味では、FUNDINNOは、に分類されます。

FUNDINNO公式サイト

FUNDINNOへ口座開設できるユーザーの条件

FUNDINNOへのユーザー登録は、だれでもできるわけではありません。

株式投資型クラウドファンディングへの投資は、元本やリターンが約束されているわけではありません。また、急にお金が必要になったとしても、非上場株なので資金化は難しいでしょう。

投資であることの理解と、ある程度の余裕資金の中でおこなう必要があるので、FUNDINNOへユーザー登録できる要件が決められているわけです。

<ユーザー登録するための条件>

  • 投資経験1年以上
  • 金融資産300万円以上
  • FUNDINNOの公式ページからユーザー登録申請します。
  • 年齢制限があり、20歳~79歳の方が対象です。
  • 外国籍の場合、日本に居住している「特別永住者証明書」を所有している方のみ対象です。
  • 運転免許証などの本人確認書類が必要です。

 

審査には数日間を要しますので、73号案件「株式会社アース・ウェザー」への投資には間に合わないかもしれませんが、今後の案件に備えて、ユーザー登録しておくことをおすすめします。

詳しくは、以下のリンクから公式ページでご確認ください。

FUNDINNOユーザー登録申請はこちらから

FUNDINNOの実績

FUNDINNOのこれまでの実績は、次のとおりです。

対象期間:2017年4月1日~2019年6月21日

● 累積製薬件数:56件
● 累計成約額:20.7億円
● 上限応募額到達までの最短時間:3分6秒
※申込総額5,000万円以上
IPOが始まるのはこれからですが、プロの投資家などが期待を寄せている企業が多いことも楽しみの一つです。
 
ただし、ハイリスクの投資であることは確かです。余裕資金の範囲内で少額から、がポイント!

 

まとめ

年金2000万円不足問題は、問題では無く現実です。

さらに言えば、個人の生活スタイルはさまざまですから、2000万円どころか3000万円でも不足だという方も多いと思います。

政府が資産運用をすすめる背景には、眠っている預貯金を動かそうという狙いがありますが、個人の立場からも、上手な運用を考える必要がありそうです。

FUNDINNOを通じての投資は、これまでプロの投資家の領域でした。

実際に、プロの投資家のなかにはFUNDINNOを活用している人が少なくありません。

一般投資家にとって、非上場会社への投資を10万円という少額から可能にしてくれるFUNDINNOの将来性に期待したいところです。

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