東京2020オリンピック<ゴルフ観戦>駐車場が足りない!

特P/駐車場 シェアリング

東京2020オリンピックのゴルフ競技は、埼玉県川越市『霞が関カンツリー倶楽部』で開催されますが、アクセスの整備はまだこれから。

最寄り駅は川越線・笠幡駅で、『霞が関カンツリー倶楽部』までは徒歩12分ほどですが、もともと単線で本数が少ない路線のため、オリンピック開催時にはかなりの混雑が予想されています。

電車の本数を増やしたり、他の周辺駅からバスでピストン輸送を考えているようですが、観客が集中する時間帯はちょっと心配です。

車で行きたい、という方もいると思いますが、周辺には有料駐車場がほとんどありません。

駅前には、病院の有料駐車場(タイムズ:144台)がありますが、お見舞いの方たちが使っているので、空きスペースはそれほど期待できないでしょう。

東京2020オリンピック<ゴルフ観戦>駐車場が足りない!

特P/川越市笠幡駅周辺

駐車場シェアリング『特P』で検索した『霞が関カンツリー倶楽部』最寄り駅「川越線・笠幡駅」周辺の地図です。※地図右下の緑色が『霞が関カンツリー倶楽部』です。

有料駐車場「P」マークが2つだけありますが、それ以外はほとんどありません。

”いまから心配しても”と思うかもしれませんが、東京2020オリンピックの会場ですから、宿泊施設だけでなく、周辺の駐車場などの整備も早目の整備が必要のはず。

しかし、『霞が関カンツリー倶楽部』の周辺をネットで検索すると、駐車場は笠幡駅前のタイムズぐらいでしょうか。

電車を使えば、という声もありますが、東京近郊からだと、車の方が圧倒的に便利!『霞が関カンツリー倶楽部』がある川越市でも、周辺の駐車場整備を検討しているようですが、具体的なプランはまだ出ていません。

そこで、便利なのが「駐車場シェアリング」ですが、残念ながら「笠幡駅」のゴルフ場側にはありません。

駐車場シェアリングについてはこちら

「駐車場シェアリング」なら事前予約!

「駐車場シェアリング」は、使っていない駐車スペースを他人に貸し出すサービスです。

子供が独立したので、駐車スペースが1台分空いているという方もいると思います。あるいは、車を通勤で使っているので、日中は空いているという方も。

駐車場シェアリングは、あらかじめ予約できるので、イベントや約束時間があるときに、ぜひ利用したいサービスです。

でも、『霞が関カンツリー倶楽部』周辺のように、有料駐車場がほとんど無くて、駐車場シェアリングもないということになるとお手上げ。

最悪、電車で行くことになるかも・・・。近隣の住宅街や商店で、空きスペースがあれば、貸してほしいところです。

オリンピックが終わったらニーズが無くなる?

周辺環境をみると、東京2020オリンピックが終わったら駐車場を利用する人がいなくなるんじゃない?と思うかもしれません。

しかし、笠幡駅周辺(ただしゴルフ場と反対側)で、1か所だけ「akippa」で駐車場シェアリングのスペースがあり、とても好評!

利用の目的は、少し離れたところにある高校の説明会に参加するためですが、もともと商店街などのエリアではないので、周辺に有料駐車場がありません。

駐車場シェアリング「akippa」利用者の実際の口コミが、こちら。

akippa・埼玉県川越市・笠幡・口コミ

近隣にある高校の説明会へ行くために、駐車場シェアリングを利用しています。

学校が近くにあると、このようなニーズが結構ありますが、空き駐車場オーナーは意外と気が付きません。

学校の周辺は、住宅街だったり、駅から離れていることが多く、駐車場にしても借りてくれる人がいないと思い込んでいるオーナーが多いようです。

しかし、このような場所ほど駐車場が必要なわけです。

空きスペースを貸したときの収入は?

月極駐車場よりも「駐車場シェアリング」が良い理由

特P/貸し出しのメリット

月極駐車場は、通勤や通学など毎日利用するエリアではニーズがありますが、住宅地では、2台目車両購入のためなど、利用法が限られます。

高齢化・車ばなれが進むなか、駐車スペースが空くことはあっても、駐車場が足りない家族は少なくなっています。

しかし、周辺に学校や大型施設などがあると、先ほどの口コミのようにスポットでのニーズが急激に高くなります。

空き駐車場を駐車場シェアリングで貸し出すリットは、おもに以下のような点があげられます。

  • 借主とのトラブルの心配がない
  • 設備投資がいらない
  • 資金ゼロで副収入が得られる
  • 料金徴収の手間がかからない
  • 登録料が無料!

すべての駐車場シェアリング事業者がこの条件ではありませんが、基本的には同様です。

商店街などでは、5万円前後の収入になることが珍しくありませんが、郊外の住宅街でも隠れたニーズがあるのが特徴です。

以下の画像は、『特P』で貸し出している方の例です。

特P/住宅街・収入例

空き駐車場を貸すなら『特P』の理由

駐車場シェアリングは事業者によって条件が違いますが、総合的にみると、おすすめは『特P』です。

最大手事業者『akippa』の手数料50%に対し、『特P』は30%この20%の差は、とても大きいですね。1万円の収入なら、2千円もの差になります。

『特P』のおもな特徴は、つぎのとおりです。

  • 費用0円で副収入が得られる
  • 都合に合わせて貸し出しできる
  • 会員制ユーザーなので安心
  • 手数料30%は業界大手最安!
  • 24時間年中無休のサポート体制

『特P』は、万一事故などのトラブルがあった場合でも、すべてサポートセンターへの連絡が義務付けられています。

『特P』駐車場シェアの口コミと評判!トラブルは?
特P(とくぴー)は、駐車場シェアの最大手akippa(アキッパ)と比べると後発ですが、独自のネットワークと利便性でサービスエリアを急速に伸ばしています。駐車場シェアをまだ利用したことがない、使い方が良くわからないと、迷っている方も多いと...

事業者のなかには、初めから保険会社まかせのところもありますが、いったんサポートセンターが受け付けてくれるので、とても安心です。

まとめ

駐車場を確保したい理由は、東京2020オリンピックの観戦だけに限りません。

口コミにもあるように、学校行事への参加、たまに実家へ帰省など、住宅街での駐車場のニーズは意外に大きいことがわかります。

毎月1万円の収入でも、年間12万円、5年間で60万円にもなります。設備投資などの負担がゼロで副収入!

スマホで簡単に登録できますから、早目に登録だけしておくことをおすすめします。

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