『アイシル』MCI・認知症の初期症状を見逃さない!

アイシル・MCI 健康

MCI(軽度認知障害)という言葉を知ったのは最近のこと。

MCIは、医学上の定義はありますが、いざ自分や家族に当てはめたときに、なにを判断基準にすればいいのかわからなくなります。

医療機関で、問診やヒアリングなどで総合判定したとしても、現実を受け入れるのはなかなか難しい。もっとも、MCIを理由にみずから医療機関へ行く、あるいは連れて行くには、よほどの決心が必要です。

MCIの症状は回復する可能性があることがわかっていますから、日常生活のなかで MCIの兆候に気づき、生活習慣を改善できればそれがベスト!

『アイシル』MCI 症状の早期発見を可視化!

アイシルは、認知症の早期発見を目的として開発された機器です。

この機器が優れている点は、難しい問診やテストはなく、得られたデータから簡単に MCIの兆しを把握できること。

日常の行動パターンについて、簡単なボタン操作一つでデータ蓄積していくだけなので、”テストされている” ”試されている” というような感覚を与えないのが特徴です。

『アイシル』が早期発見のためのデータを365日24時間休むことなく収集!

アイシル・スマホ画面

アイシルの操作はとてもシンプルなのに、MCIや認知症の早期発見のために必要となる非常に多くのデータを、自動的に蓄積していきます。そして、いつでもPCやスマホで状況を確認できます。

なんと、365日24時間

こんなことは、一緒に住んでいる家族や、日ごろケアしているスタッフでもできません。でも、監視カメラで見守るわけでもなければ、何かの機器を常時身に付けるわけではありません。

その秘密が、2つのロジックによるデータ収集!

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監視カメラや身に付けるセンサーだとストレスが・・・

24時間体制で、”検査する”、”見守る”というと、すぐに連想するのが「監視カメラ」や「腕装着型ヘルスケア無線端末」ですね。

介護施設に設置された監視カメラの問題が、マスコミにとり上げられたこともあります。大きなストレスになるだけでなく、MCIの症状を自覚してもらうためには逆効果、大きな反発も・・・。

『アイシル』は「ボタンの押下」と「センサ-感知」この2つだけ!

アイシルが利用者に求めるのは、「ボタンの押下」つまりボタンを押すことだけ。

アイシルのもう一つの大事な機能「センサー感知」は、アイシルが勝手にデータ収集してくれます。

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「ボタンの押下」でアクティブデータを収集

食事など毎日のルーティーンをおこなうときに、アイシルの”ボタンを押す”だけ。

  • 朝起きたとき「おはようボタン」
  • 食事のとき「朝・昼・夜ご飯ボタン」
  • 薬をのむとき「お薬ボタン」
  • 体操するとき「お薬ボタン」
  • 脳トレするとき「はい・いいえボタン」
  • 外出するとき「外出ボタン」

日々の生活に必要な動作のときに、ボタンを押すだけの簡単な作業ですが、毎日のデータが蓄積されていくことで、ちょっとした変化にも気づくことができます。

”2度押し”や”押しわすれ”、”間違い”などの情報もクラウドに蓄積されていきます。

収集したデータは、グラフなどで可視化することができますから、本人にも納得してもらいやすいですね。

「センサー感知」は[人感センサー]と[ドアセンサー]

アイシル・人感センサアイシル・ドアセンサ

アイシルのセンサー感知機能は、[人感センサー]と[ドアセンサー]です。

日常生活での活動量を計測していきますから、引きこもり状態などのデータも数値化することができます。活動量の変化が、一目でわかります。

人感センサの反応時間が長時間続くと、活動量が多いように思いますが、一つの人感センサでの反応が長時間ということは、引きこもり状態を意味します。

さらに、時間ごとのの変化量が大きいときは、活動量が多いことを示しています。

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『アイシル』のボタン操作はとてもシンプル!

アイシル・ボタン操作

アイシルの簡単操作

アイシルの使い方は、とても簡単です。

設定された時間になると「ボタンのLED」が点滅します。
〇日常の決まり事の「押しボタン」を押します。
〇一定時間を過ぎると「音声」でボタン押下をうながします。

『アイシル』簡単操作なのに分析は正確!

アイシル・分析グラフ

各種データについてはこちら

アイシルの機器を使って利用者がおこなうのは、とてもシンプルな作業ですが、クラウドに蓄積されていくデータからは、MCIの兆候を知るためのわかりやすい分析結果が導き出すことができます。

数値化し可視化するから変化に気づきますが、ただ一緒に生活しているだけでは気づきません。

離れて生活していれば、なおさらのこと。

『アイシル』の情報はどこからでも確認できる!

アイシル・クラウド

アイシルを利用する高齢者の状況は、クラウド環境にデータが蓄積されます。

アイシルを使う高齢者の状況は、いつでもどこでもパソコンやスマホなどで、家族が確認することができるので、とても安心です。

『アイシル』の価格は?

アイシルには、モバイルルータの有無によって2種類のモデルがあります。
※インターネットアクセス環境はユーザで用意します。

●『アイシル』単体モデル

月額利用料3,200円(消費税別)
※1セット、クラウド利用料を含む
初期費用12,000円(消費税別)

お得な月額利用料一括払い

<12か月一括料金>
35,200円(1か月分お得)
<24か月一括料金>
67,200円(3か月分お得)

●『アイシル』モバイルルータセットモデル

月額利用料4,600円(消費税別)
※1セット、クラウド利用料を含む
初期費用19,800円(消費税別)

お得な月額利用料一括払い

<12か月一括料金>
50,600円(1か月分お得)
<24か月一括料金>
96,600円(3か月分お得)

 

『アイシル』でMCIがわかれば回復も早い!

アイシルは、利用者に余計なストレスを与えないのがとてもいいですね。

MCIの状態ならば、早目に気づきケアすることで、認知症にならずに回復する例もかなり報告されているようです。

高齢者を見守るアイシルは、一人暮らしの高齢者がいる家族だけでなく、高齢の入居者がいるアパートやマンションなどでも活用が期待されています。

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