機能性表示食品「匠の糖煎坊」の効果・「糖煎坊」との違いは?

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青汁が飲みやすくなったことで、習慣的に青汁を飲む人が増えてきました。

大相撲・宮城野部屋の炎鵬関が、ちゃんこの前に毎日飲んでいるというのが、国産桑の葉100%を使用した「糖煎坊」。桑の葉のマイルドな味が好評です。

糖煎坊

糖煎坊
内容量:30包入り
※目安1ヶ月分

  • 国産桑の葉100%使用
  • 無農薬無添加
  • 食物繊維35%以上
  • 低カロリー 8.43kcal(1包)
  • 手軽に摂れるスティックタイプ

機能性表示食品「匠の糖煎坊」は、「糖煎坊」をパワーアップ!

難消化性デキストリンを高配合(5g)して、血糖値対策を明確に打ち出しています。

匠の糖煎坊

匠の糖煎坊【機能性表示食品】
内容量:70g(1包7g×10包)
※使用目安1ヶ月分

  • 血糖値の上昇を抑える
  • 天然の難消化性デキストリン5g配合
  • 低カロリー 9.31kcal(1包)
  • 飲みやすい抹茶風味

どちらも、とても飲みやすく手軽に持ち運びができますが、開発コンセプトも価格もかなり違いますから、目的に合わせて使い分けても良いでしょう。

多くの青汁の原料には、ケール、大麦若葉、明日葉などが使われますが、代表的な青汁の原料「ケール」は苦味が強いので、途中で止めてしまう方も。

機能性表示食品「匠の糖煎坊」の効果・「糖煎坊」との違いは?

他の素材を混ぜてマイルドにした青汁もありますが、「糖煎坊」はシンプルに国産桑の葉100%を使用。「糖煎坊」は粉末のスティックタイプで、手軽に摂れるのが好評!

この「糖煎坊」をベースに、(食物繊維として)天然成分の難消化性デキストリン5gを配合、【機能性表示食品】にしたのが「匠の糖煎坊」。

「匠の糖煎坊」「糖煎坊」、どちらも粉末タイプの青汁ですから、冷凍パックや紙パックなどと違い、手軽に持ち運びができて、いつでもどこでも摂れるのでとても便利です。

「糖煎坊」を飲んでいる理由・悪い口コミも?

「糖煎坊」公式サイトの口コミなどでは、いろいろな青汁のなかから「糖煎坊」を選んだことについて、つぎのような理由をあげています。

  • 癖がなくてとても飲みやすい
  • 大好きなスイーツを続けたい
  • おやつを食べるとき一緒に飲んでいる
  • 健康診断が気になって・・・
  • スタイルを気にして甘いものを我慢していた
  • お湯にも水にも溶けて手軽でおいしい

「糖煎坊」の原料は桑の葉なので、クセがないのが特徴。そういえば、桑の葉茶もとても飲みやすいですね。

少数派ですが、つぎのような口コミも。

  • 溶けにくいけど、続けている
  • 溶けにくいのが残念

「糖煎坊」は、水だとちょっと溶けにくいかもしれませんが、それでも「糖煎坊」を飲み続けているのは、安心感や効果を感じているからのようです。

「匠の糖煎坊」は血糖値の上昇を抑えたいときに!

「匠の糖煎坊」には、難消化性デキストリン(食物繊維)5gが配合され、血糖値を抑える機能があります。

難消化性デキストリン糖の吸収をおだやかにし、食後の血糖値の上昇を抑えることが報告されています。一度に多量に食べると、お腹がゆるくなることがありますので、1日当りの目安摂取量をまもりましょう。

難消化性デキストリンは、糖質と同時に摂取したときに。機能性成分としての効果があらわれます。「匠の糖煎坊」を炭水化物と同時摂取したときのエビデンスが、こちらのグラフです。

匠の糖煎坊

「匠の糖煎坊」を摂らない方と比べて、食後30分では30mg/dl、2時間後でも約15mg/dlの違いがあることがわかります。

「匠の糖煎坊」の摂り方

「匠の糖煎坊」には抹茶が配合されているので、抹茶感覚で飲むのがおすすめ!

50mLのお湯で溶かすと、抹茶と同じようにいただけます。「匠の糖煎坊」の原料となっている永源寺で栽培されている桑の葉そのものに、抹茶の風味と甘さがあるようです。

桑の葉の注目成分・食物繊維について

匠の糖煎坊

桑の葉に含まれる成分で、とくに注目されているのが、食物繊維です。食物繊維には、つぎのような働きがあると言われています。

  • 食後の糖の吸収をゆるやかにして血糖値の急激な上昇を抑える
  • ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌の割合を増やして腸内環境を良好に整える

ひとことで食物繊維といっても、たくさんの種類があり、水に溶けるものから、水に溶けないものも。オリゴ糖や難消化性デキストリンも、食物繊維の一種です。

トクホ(特定保健用食品)で、”おなかの調子を整える”として、認められている成分の多くが食物繊維です。

食物繊維は、肉や魚などの動物性食品にはほとんど含まれていませんが、野菜や果物、きのこ類などには多く含まれていますから、通常の食事で十分摂れそうですが・・・。

厚生労働省によれば、日本人の食物繊維の摂取量は、減少傾向にあり、最近の報告では、平均摂取量は一日あたり14g前後と推定されるとしています。

厚生労働省策定の「日本人の食事摂取基準(2020年版)」では、一日あたりの目標量は、18~64歳で男性21g以上、女性18g以上となっています。

目標量とは、生活習慣病の発症予防を目的として、現在の日本人が当面の目標とすべき摂取量のことをいいます。

欧米の研究によれば、食物繊維の摂取によって、心筋梗塞、脳卒中、2型糖尿病、胃がん、大腸がんなどの発症リスクが低下するとの研究報告もあるようです。

「糖煎坊」全成分の約35%が食物繊維!

「糖煎坊」は、難消化性デキストリン(食物繊維)5gを配合している「匠の糖煎坊」と比べると少ないですが、それでも全成分の約35%が食物繊維!

糖煎坊・食物繊維

「糖煎坊」の主原料の桑の葉は、多くの青汁の主原料となっているケールとくらべて、食物繊維がなんと約9倍も含まれているとのこと。

「糖煎坊」の栄養成分表示によれば、1包:1000mgあたり、食物繊維の含有量:0.357g

糖煎坊は、1包:3gですから、1回(包)で1g(1000mg)を超える食物繊維を摂れる計算になります。

糖煎坊に使われている桑の葉は、滋賀県永源寺一帯の桑畑で栽培されたものが使われています。

「糖煎坊」の栄養素

「糖煎坊」は、粉末タイプの青汁なので、熱などによる加工の段階で失われる、あるいは減少する栄養素もあります。とくに水溶性ビタミンCは、熱に弱いのが特徴です。

それでも、「糖煎坊」の分析試験結果によれば、かなりの栄養素が含有されていることがわかります。

《栄養素の含有量/糖煎坊1000mgあたり》

鉄:0.144mg、カルシウム:24.800mg、カリウム:27.400mg、マグネシウム:2.620mg、亜鉛:0.037mg、マンガン:0.107mg、β-カロテン:175.000㎍、ビタミンA:15.500㎍、ビタミンB1:0.004mg、ビタミンB2:0.012mg、ビタミンB6:0.021mg、ビタミンB12:0.001㎍

まとめ

桑の葉が主原料の「匠の糖煎坊」は、機能性表示食品として、難消化性デキストリン(食物繊維)5gを配合しています。

食物繊維を手軽に摂ることができますので、つぎのような方におすすめです。

  • ごはんや麺類をしっかり食べたい
  • 甘いものが大好きでやめられない
  • 苦い青汁を続けられなかった
  • 健康診断が気になる
  • スタイルが気になる

冷凍パックや紙パックだと、持ち運びが不便ですが、どちらも粉末のスティックタイプなので、いつでもどこでも手軽に摂ることができます。

原料の桑の葉そのものが、ケールのような苦味がなく飲みやすいので、他の青汁から切り換える方も増えているようです。

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