フィリップス社<ヘッドバンド>睡眠のための電子機器!デメリットは?

睡眠
広告について

当サイトはアフィリエイト広告を利用しています

「慢性的な睡眠不足で朝起きるのがつらい」

たまになら、なんとか1日を乗り切ることができますが、何日も続くと寝不足だけでなくストレスも溜まります。

その結果、疲労が蓄積して免疫機能が衰え、体調不良や精神的なトラブルが起きることも。重症化すると治療も困難に。

そんな方のために、フィリップス社が開発した”ヘッドバンド”が話題になっています。

睡眠の質を高めるヘッドバンド!深い眠りをサポート

「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド」は、2019年末、フィリップス社発売した睡眠の質を向上させるための電子機器です。

フィリップス社は、シェーバーや電動歯ブラシでもおなじみですが、主力商品として磁気共鳴画像装置(MRI)などの病院向けの診断機器も扱う電子機器メーカー。

「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド」は、寝るときに頭に装着することで、音波によって深い眠りが促されるようです。

通販での取扱いは、「楽天」に、フィリップス社の公式ショップがありますが、「アマゾン」にはないようです。※2020.1.21現在

価格46,618円 (税込)

深い眠りをうながす仕組み

「SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンド」は、つぎのように使います。

① センサー(消耗品)を耳の後ろに着ける
② 取り付けたセンサーが睡眠状態をリアルタイムでチェック
③ 深い眠りに入ると柔らかなオーディオトーンが流れる
④ 医師・研究者が開発したアルゴリズムで”ぐっすり睡眠”
SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンドは、睡眠が深くなったときに、500~2000ヘルツの音を発生させ、睡眠の質を向上させる。
睡眠の質が向上することで、睡眠時間が短い人でも日中快適に過ごせるようになる仕組み。
睡眠中の状態は、専用のスマホアプリで確認することができるので、自己管理しやすいのも特徴です。

SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンドはこんな人向け

  • 睡眠時間が短い
  • 朝起きるのがツライ
  • 日中眠くなる

手入れが簡単だけど水洗いが・・

SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンドの布製の部分は、ウェットタイプのシートで簡単に掃除することができます。

ただし、額のセンサーバンドを除き、水洗いができないので要注意!

額センサー部分だけは、取り外して水洗いすることができますが、布の部分が洗えないのが気になるところです。

センサーは消耗部品

SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンドを使うときに、睡眠状態を測定するために、2つのセンサーを耳の後ろに装着します。

このセンサーは、消耗部品!

初回購入時に、30枚ついてきますが、1枚は最大3回しか使えません。

深い睡眠に入らないと動作しない?

SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンドは、深い眠りに入ったときに、500~2000ヘルツの音を発生させ、睡眠の質を向上させる仕組み。

そのため、センサーが深い睡眠を認識しないと、動作しないようです。

この仕組みが、使用者の推奨年齢にも影響しています。

18歳未満は使えない!50歳以上もダメ?

詳細な理由はわかりませんが、18歳未満の人は使えないようです。

また、50歳以上の人は、生理的に深い眠りに付けないため、効果が感じられない場合があります。

そのため、メーカーでは、50歳以上の方についても推奨していません。

専用アプリがなくても使える

SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンドは、専用アプリをインストールしなくても使えます。

ただし、睡眠状態をスコアで可視化したり、オーディオトーンの発生回数の確認など、さまざまな機能を使うことができません。

SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンドを使うときには、スマホに専用アプリをインストールすることをおすすめします。

バッテリータイプなので充電が必要

SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンドは、リチウムイオン電池を内蔵している充電タイプの機器です。

充電時間は、1回の使用につき2~3時間です

【期間限定】効果が感じられなかったら全額返金

メーカー公式サイトでは、2週間のお試しで効果が感じられない場合、「全額返金」のキャンペーン中!

<全額返金キャンペーン>
対象購入期間:2019年11月29日~2020年1月31日
応募締切:2020年2月14日(当日消印有効)
詳細は「楽天」のフィリップス社・公式ショップで確認できます。

SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンドの使用条件

SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンドは、センサー機能により動作する電子機器なので、年齢条件のほかにも、次のような推奨条件が設定されています。

  • 睡眠不足が原因で日中に眠気等を感じる
  • 睡眠時無呼吸症候群や不眠症(入眠が出来ない、夜中に何度も目を覚ます)等、睡眠障害と診断されたことがない
  • 聴覚障害と診断されたことがない(ヘッドバンドより微弱の音を流すため)

条件が合わない人はサプリメントを試してみる

SmartSleep ディープスリープ ヘッドバンドの使用条件に合わない方も多いと思いますが、朝すっきり起きることができないのはつらいですね。

そんな方は、体調を崩す前に、サプリメントを試してみてはいかがでしょう。

いろいろなサプリメントがありますので、体質に合うものを選んでいただきたいと思います。

「L-テアニン」人気の睡眠サプリを比較!1日当りのコストは?
L-テアニンには、睡眠の質を高める効果があります。L-テアニンを配合したサプリメントがいろいろ発売されていますが、何を基準に選べばいいのか迷います。サプリを価格だけで決めるのは、ちょっと心配!製造工場や他の原材料、それに配合量も気になります。

コメント