空き駐車場はシェアリングでそのまま有効活用!

シェアリング

シェアリングサービスは、今やさまざまな商品やサービスに及んでいますが、空き駐車場のシェアリングもその一つです。

カーシェアについては、利用する人もだいぶ増えてきたようですが、駐車場のシェアといっても、ピンとこないかたも多いようです。

しかし、賢く利用することで、金銭的にも時間的にもゆとりを作ることができるので調べてみました。

空き駐車場をシェアリングで有効活用!

最近、自分の車を持たない人が増えてきました。

「週末の買い物ぐらいなのでカーシェアリングに変えた。」

「高齢になったので車に乗らなくなった。」

「子供が独立して駐車場が不要になった。」

なかには、乗ることがない車がカバーをかけられたまま放置されているケースも。

大事な車なのかもしれませんが、持っているだけでも維持費が大変です。思い切って売却したら?って、聞いてみたことがありましたが・・・。

「なんとなく・・・」との答えが。

空いた駐車場のスペースは広い

駐車場から車が無くなると、ずいぶん広いことがわかります。

一般的な駐車場の場合、5.5m×3.0m=16.5㎡。狭い駐車場なら、5.5m×2.5m=13.75㎡。

一般的な畳は、1畳1.65㎡ですから、駐車場1台分のスペースは、8.3~10畳分もあることになります。

ちょっとしたマンションのリビングぐらいの広さでしょうか。車は置いてないけれど、いつも空いていることこを考えると実にもったいない気がします。

家賃に換算したら?

空いた駐車スペースの使い方の現状は?

空き駐車場

一番もったいないパターンは、使わない車の置きっぱなしです。

当然、税金や保険は付いているでしょうし、たまに動かさなければバッテリーも上がってしまいます。

できれば早く処分して、余計な負担を減らしたほうがいいでしょう。もっとも人気車種で、将来中古車として価格が上がるなら別ですが。

〇犬小屋 〇物置 〇趣味のプレハブ作業場 〇植木 〇不用品置き場

もともと無かったものや、拡張した設備ですが、一旦このような使い方をすると、最終的には大型ゴミとしていずれは処分するケースが多いようです。

犬小屋も、ドッグランができるほどの広さはありません。

月極で貸すのは管理が面倒だし不安が・・・

月極駐車場の場合、住宅を貸す場合と比べトラブルの可能性は低いといえます。しかし、地域や借主によっては様々なトラブルをかかえてしまうことが少なくありません。

かつて管理したことがある都内のテナントビルでも、駐車場に関連したクレームが多く、よく電話がかかってきました。

  • 他人の車が入っている
  • 夜間の出入りがうるさい
  • 排気ガスのニオイがする
  • 外での話声がうるさい
  • 駐車場で洗車しないでほしい
  • 隣の車がぶつけて傷ついた
  • 契約車両と違う車を停めている
  • 空きの期間が長い

色々ありますが、多いのはやはりご近所とのトラブル。一度、こじれてしまうと、関係修復はとても難しくなるのが近所付き合いです。

もともと、駅前などの商業地の有料パーキングであれば、そのような事態も想定しています。

しかし、自宅の空きスペースを月極駐車場として貸し出してしまうと、自分で使いたいときに使えなくなってしまうことに。

しかし、駐車場シェアリングなら、そのような心配がなく副収入を得ることが可能です。

『特P』駐車場シェアの口コミと評判!トラブルは?
特P(とくぴー)は、駐車場シェアの最大手akippa(アキッパ)と比べると後発ですが、独自のネットワークと利便性でサービスエリアを急速に伸ばしています。 駐車場シェアをまだ利用したことがない、使い方が良くわからないと、迷っている方も多...

空きスペースを有効活用する方法は?

シェアリング事業者を通して時間貸しする9つのメリット!

特P/空き駐車場

いま、空き駐車場を時間貸しする「駐車場シェアリング」が、注目を集めています。

人気の理由は、集客から集金まですべてWEBサイトを運営する事業者におまかせできるからです。基本的には、さきほどご説明した様々なトラブルから解放され、日常の管理業務も発生しません。

シェアリング事業者によって、運営方針は変わりますが、『特P』を例にとると以下のようなメリットがあります。

  • 更地のままでOK!
  • 初期費用や運営費用がゼロ円!
  • 副収入が得られる!
  • いつでもやめられる!
  • 貸したいときに貸せる!
  • 車出勤後の空き時間だけでもOK!
  • バイクのスペースでも貸せる!
  • ユーザーが会員制なので安心
  • コールセンターがトラブルなど24時間対応!

副収入は、場所によって大きく違いますが、特Pの場合、10,000円~20,000円/1台ぐらいが多いようです。

住宅地ですと5,000円ぐらいですが、イベント会場や有名な観光スポットの近くだと、20,000円~30,000円ぐらいになるケースもあります。

車が入れられないデッドスペースもOK

特P/狭小スペース

車1台は無理でも、バイクなら置けることがあります。これも立派な駐車スペース!

ビルに囲まれた商業地のわずかなスペースは、付加価値が高く、「特P」の駐車場シェアリングで有効活用することができます。

15,000円/月の収入になるケースもあります。

詳しくはこちら

通勤で空いた時間帯を貸すこともできる

特P/通勤の空き時間

平日は車通勤という方なら、日中の空いている時間帯だけ貸し出すこともできます。

ちょっとした副収入がうれしいですね。

駅から離れた住宅地でもニーズがある

特P/郊外

駅から離れていたり、近くに商店や大型施設がないと利用者がいないと思いがちですが、住宅エリアには有料駐車場がほとんどありません。

たまに実家へ帰るときに、車の置き場に困ることも・・・。

特Pのサイトにもそんな物件があり、5,000円前後/月の収入になっているようです。固定資産税を考えたら、ばかにできない金額です。

詳しくはこちら

空き駐車場はとりあえずシェアに登録する

駐車場いろいろな理由で使わなくなるケースがありますが、そのまま放置しておいても何のメリットもありません。

ただ固定資産税を払うだけ! もったいないですね。

また、車を通勤に使っているなど、空いている時間が長いケースもありますが、そんなときでも、特Pなどの駐車場シェアなら副収入の元にすることができます。

余計な費用がかかりませんから、『特P』などのシェアリング事業者へ、まずは登録しておくことをおススメします。

コメント