「マイクロニードル」メーカーによる違い・部位別は?

ヒアロディープパッチスキンケア

マイクロニードルパッチは、ヒアルロン酸の針(マイクロニードル)をシートに並べて、皮膚の深部へ美容成分を届けるパッチのことです。

ヒアロディ―プパッチの針

世界初の新技術として開発したのは「北の快適工房」で、同社の「ヒアロディープパッチ」は、国際的評価機関のモンドセレクションでは、2017年から4年連続で金賞を受賞しています。

マイクロニードルを使ったパッチは、メーカーによって呼び方が違い、北の快適工房では「ヒアロディープパッチ」資生堂「NAVISION」「HAフィルパッチ」と呼んでいます。

北の快適工房「ヒアロディープパッチ」
ヒアロディープパッチ内容量:8枚入り※約1ヶ月分
通常価格:4,422円(税込)

お試し定期コース10%OFF

資生堂「NAVISION」HAフィルパッチ
資生堂「NAVISION」
内容量:2枚×3包入
通常価格:6,380円(税込)

北の快適工房と資生堂は、どちらも東証1部上場企業で、部位に特化したマイクロニードルを商品化、形状を目の下やほうれい線に合わせて弓型の細い形状をしているのが特徴。

北の快適工房「ヒアロディープパッチ」は、「CLASSY」「VoCE」「Oggi」「ESSE」などの有名美容雑誌でも取り上げられ、信用調査会社「東京商工リサーチ」の調査によれば、2018年8月時点、通販市場のヒアルロン酸マイクロニードルの国内売上金額は1位。

北の快適工房「ヒアロディープパッチ」が、日本一売れるマイクロニードルになった秘密は、クオリティだけでなく、大手メーカーと比べて約半額という続けやすい価格にもあるようです。

商品が3~4ヶ月待ちという状況もありましたから、かなりの人気! ケアを実感して、継続使用している方が多いことがうかがえます。

ヒアロディープパッチ

寝ている間に美容成分が浸透

ヒアロディープパッチ(マイクロニードル)が人気なのは、寝ている間にケアしてくれるから。

一般的な美容液でも同じ効果が期待できますが、美容成分を強制的に角質層の深部にとどけることができるのは、ヒアロディープパッチ(マイクロニードル)ならでは。

ヒアロディープパッチ・形状

どんなに忙しくても、就寝前に気になる部位に貼って寝るだけなので、特別なケアはほぼ不要です。貼るまえのていねいなスキンケアくらいでしょうか。

”強制的な浸透力”による体感が、ヒアロディープパッチの急激な売上アップの理由の一つになっています。

ヒアロディープパッチ(マイクロニードル)の使い方

ヒアロディープパッチ(マイクロニードル)を効果的に使うには、肌に貼る前にきちんと洗顔・クレンジングするのがポイント!

汚れた肌の上からディープパッチを貼るのはダメ。洗顔・クレンジング後に、できれば美容液・乳液の上からパッチを貼ります。

そうすることで、美容液の成分がパッチのマイクロニードル(微細な針)によって皮膚の角質層に浸透していきます。

ヒアロディ―プパッチの針

<使用上の注意>
切り傷や擦り傷、炎症、湿疹などの異常がある部分には、貼らないでください。また、濡れた手で中央の針部分に触れると、ニードル(針)が溶けてしまい、美容成分が肌(角質層の奥)に届かなくなります。

ヒアロディープパッチ(マイクロニードル)は週1回でOK!

ヒアロディープパッチ(マイクロニードル)でのケアを、毎日やるとなれば、結構時間がかかるし面倒かもしれません。

でも、ディープパッチ(マイクロニードル)でのケアは、週1回!”週1回、貼って寝るだけ”、これが好評の秘密です。

ヒアロディープパッチ(マイクロニードル)はコスパ!

北の快適工房の「ヒアロディープパッチ」は、約1ヶ月分8枚入り4,864円(税込)ですから、1枚当たり608円(税込)

「ヒアロディープパッチ」は弓形の細長いパッチで、ほうれい線と目の下にケアする形状。資生堂「NAVISION」も、「HAフィルパッチ」と呼び方は違いますが、やはり使用部位はほうれい線と目の下。

ただし、資生堂「NAVISION」の価格は、2枚(左右)×3セット6,380円(税込)ですから、1枚当たり1,063円(税込)

北の快適工房の「ヒアロディープパッチ」と比べると、資生堂「NAVISION」は価格は高め。でも数千円で、気になる部位を約1ヶ月ケアできるわけですから、コストとしてはけっして高くはないでしょう。

メーカーによるニードル(針)の成分の違い

北の快適工房「ヒアロディープパッチ」の場合、ニードル(針)の成分として、ヒアルロン酸だけでなく、FGFやEGFなどの成分を配合しています。

ヒアロディープパッチ・成分※引用:「ヒアロディープパッチ」公式サイト

資生堂「NAVISION」は、ヒアルロン酸100%のニードル(針)ですから、成分の違いが使用感の差になっているのかもしれません。

また、ニードル(針)以外のオイルゲルシートにも違いがあり、北の快適工房「ヒアロディープパッチ」では肌の水分を逃がさない成分が配合されているそうです。

効能評価試験「抗シワ効果試験」について

抗シワ効果とは、乾燥による小じわを目立たなくする効果のことです。

北の快適工房「ヒアロディープパッチ」は、「抗シワ効果試験」に合格していますが、資生堂「NAVISION」の公式サイトでは「抗シワ効果試験」に関する結果を確認できませんでした。※2021.5.23現在

ヒアロディープパッチ(マイクロニードル)による部位別のケア

ヒアルロン酸針の形状

ヒアロディープパッチ(マイクロニードル)は、発売当初、目もとや口もとをケアするためのパッチとして開発されたので、このような形状をしています。

しかし、おでこは特に気になる部位。目もと用のヒアロディープパッチ(マイクロニードル)を使っていた方も多いようですが、シートの形状や針の長さが合いません。

じつは、「マイクロニードル」を使ったおでこ専用のケア用品はこれまでありませんでした。そこで、おでこ専用として新たに開発されたのが、北の快適工房「オデコディープパッチ」

オデコディープパッチ

面積が広いので、価格が高額になってしまうこともあるのかもしれませんが、最大の理由は、角質層が他の部位と比べて”角質層が厚いくて、シワが深い”ことが挙げられます。

おでこだとかなり面積が広いので、価格が気になりますが、お試し定期コースを利用すれば、8枚入り約1ヶ月分が10%OFF!5,478円(税別)! 1枚当たり685円(税込)ですから、かなりリーズナブル!

オデコディープパッチ

オデコディープパッチ

 


シミやしわは、男性女性にかかわらず、永遠のテーマかもしれません。

年齢だからと仕方ないと開きなおってしまえばそれまでですが、努力すればその成果が報われるのであれば、お金に換えられないのはだれしも同じ。

マイクロニードルは、もともと医療用の技術ですが、この分野のパイオニアである北の快適工房、世界的ブランドの資生堂、どちらも東証1部上場企業の安心感があります。

目元や口元が気になり始めた方は、早めに試してみてはいかがでしょう。

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチ

ヒアロディープパッチ

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ヒアロディープパッチの効果的な使い方!部位によって針が違う!?
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